健康経営への取り組み

2021/03/31

健康経営宣言
 株式会社イデックスビジネスサービスは、社員の心身の健康を重要な課題と捉え、
健康経営を更に推進するために「健康経営宣言」を制定いたしました。
 これまで会社を中心に進めてきた、従業員の健康に関する様々な取り組みや活動を体系化し、
健康経営を当社の強みとして挙げられるよう活動を加速させてまいります。
 
「イデックスビジネスサービス 健康経営宣言」
 株式会社イデックスビジネスサービスは、イデックスグループの一員としての責任と誇りを持ち
「社会がよりよく明るくなるために 企業がよりよく繁栄するために 社員がよりよく幸福になるために」を
経営ミッションとしております。
 すべての社員が心身ともに健康でいきいきとやりがいを持って働き続ける職場環境づくりを推進し、
「健康経営」に取り組むことを宣言します。

主な取り組み内容

 ①定期健康診断

  ・定期健康診断 受診率100%と、再検査受診勧奨の徹底

  ・オプション検査受診奨励

   40歳以上の社員は、腹部超音波検査(腹部エコー)と眼底検査の費用を会社にて補助

   満40歳以上の女性社員は、子宮頸がんと乳がんの検診費用を会社にて補助

           ※厚生労働省の指針に基づき2年に1回

  ・健診結果に対して産業医による保健指導

  ・健康経営の取組状況について健康保険組合と連携し進捗確認  

 ②メンタルケア

  ・ハラスメント対策(規定・対応フロー・相談窓口の設置)

  ・ストレスチェック(1事業所 50人以上実施義務)を50人未満の事業所においても実施し、

           結果を踏まえた職場環境の改善

 ③働きやすい職場環境づくり

  ・ワークライフバランスの推進(有給休暇の取得推進等)

  ・就業時間内の喫煙禁止による受動喫煙の防止

 ④社員のコミュニケーション促進

  ・社内コミュニケーションツール “THANKS GIFT“の「社内広報」で、

            社員の有給休暇の過ごし方などを公開し、部署を超えて社員のコミュニケーションを促進

  ・月1回、Meetを利用したLUNCH会の開催

 ⑤リフレッシュタイム

  ・「ふくおか健康ポイントアプリ」を利用しウォーキングを通じて生活習慣病を予防

  ・本社事務所(2階)までの階段利用で運動習慣を活性化させる

  ・昼休憩時(12~13時)、社内の電気を消灯し業務時間中とのメリハリをつけ、

           午後からの業務の効率化を図る

 ⑥従業員の感染症予防に向けた取り組み

 ・テレワーク勤務制度やコロナ時の時差出勤の活用促進

 ・コロナウィルス感染対策として、サーマルカメラまたは非接触体温計・アルコール消毒液・

        飛沫防止パネルの設置、ソーシャルディスタンス席用のステッカー貼付、

        約1時間おきの窓開閉による社内換気を実施

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